Obsidian(オブシディアン)の始め方①インストール~プレビュー

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この連載では第二の脳ともいわれる革新的なノートアプリObsidianの始め方を順を追ってお伝えします。
書き方がいろいろあって難しい、と思われるかもしれませんが基本的にほかのノートアプリと変わりません。

Obsidianはこんな感じで使うことができます。

もくじ

Obsidianをダウンロードする

まずobsidian.mdにアクセスして、obisidianアプリをダウンロードします。
obsidian.mdと検索するかこちらからお進みください。

あなたのための永遠の第二の脳

Obsidianは、プレーンテキストのMarkdownファイルのローカルフォルダー上で機能する強力なナレッジベースです。
Mac、Linux、windows で利用できます。

Get Obsidian for WIndows(お使いのOSで異なる)を押します。

windows、Mac、Linuxのみで使うことができます。
ipad、iphone、androidスマホでは今のところ使用できません。

ダウンロードが始まります

Obsidianは現在(2020.1012)はベータ版でバージョン0.9.2です。
バージョン1になったら正規版になるそうです。

Obsidian.exe

ファイルをダウンロードできました。

Obsidian.exe

Obsidian.xxxというファイルがダウンロードされます(xxxはバージョン名)
では[[ダウンロードしたObsidianをインストールする]]にお進みください。

ダウンロードしたObsidianをインストールする

[[Obsidianをダウンロードする]]でダウンロードしたファイルをクリックします。

Obsidianセットアップ

Obsidian最初の設定

ObsidianではVaultという表現がよく出てきます、調べると金庫という意味だそうです。

Obsidian最初の設定

Open folder as vault フォルダをボールトとして開く

既存のフォルダを使う場合一番上のOpen folder as vaultフォルダをボールトとして開くを選択します。

Create new vault 新しいボールトを作成する

新しいフォルダを作る場合はCreate new vault 新しいボールトを作成するを選択します。

Open help vault ヘルプボールトを開く

ヘルプを見たい場合はヘルプボールドを開くを選択します。
ちなみに英語なので何言ってるかよくわかりません

A文 言語設定

部分的にサポートされました、日本語にしておきましょう。

Obsidianが部分的ではありますが日本語化されました。

フォルダを作成する

今回は真ん中のCreate new vault 新しいボールトを作成するのCreateを選択します。

Create new vault

Vault name フォルダ名を入力します

Vault nameというところにフォルダ名を入れます、今回はMEMEXとしました

Obsidian name Memex

Location フォルダのおき場所を設定します

Browseを押して、フォルダのおき場所を設定します。
DropBoxやOnedriveなどのクラウドサービス上に置くこともできますし、ローカルフォルダを指定することもできます。

自分は、ipad、iphoneとの摩擦のないリンクを想定していますので、DropBoxに指定します。

ObsidianのフォルダをDropBoxに設定

createを押します

起動しました。

Obsidianのインストールは終了です、お疲れさまでした。

Obsidianのインストールは終了です。

ノートのとり方

早速ノートをとってみましょう。
左上の新規作成ボタンを押してみます Ctrl+Nでも作成可能です。

Obsidian新規作成ボタン

新規ノートが作成される

新規ノートが作成されました
左にノート一覧、上にノートタイトルが表示されます。
初期はUntitled(アンタイトル)になっています。

新規ノートが作成される

文字を書く

適当に文字を書いてみましょう、一番の肝であるリンク構造は、[[]]の中に文字を入れることによって作られます
言っても伝わりにくいと思いますので、体感していただくためにコピペで使えるノートを用意しました。

コピペ1枚目、タイトルは自分で書き換えてください。

Obsidianをダウンロードする
↑タイトルにコピペしてください
### ダウンロードが始まります
Obsidianは現在(2020.1012)はベータ版でバージョン0.9.2です。
![Obsidian.Exe](http://www.mugenrepe.com/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-12_22h19_11.jpg)

### ファイルをダウンロードできました
![Obsidian.Exe](http://www.mugenrepe.com/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-12_22h22_07.jpg)

Obsidian.xxxというファイルがダウンロードされます(xxxはバージョン名)

では[[ダウンロードしたObsidianをインストールする]]にお進みください。

コピペ2枚目、タイトルは自分で書き換えてください。

ダウンロードしたObsidianをインストールする
↑をタイトルにコピペしてください
[[Obsidianをダウンロードする]]でダウンロードしたファイルをクリックします。

![Obsidianセットアップ](http://www.mugenrepe.com/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-12_22h27_28.jpg)

### Obsidian最初の設定

ObsidianではVaultという表現がよく出てきます、調べると金庫という意味だそうです。

![Obsidian最初の設定](http://www.mugenrepe.com/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-12_22h29_25.jpg)
	
#### Open folder as vault フォルダをボールトとして開く
	
既存のフォルダを使う場合一番上のOpen folder as vaultフォルダをボールトとして開くを選択します。

Obsidianをプレビューモードで動かしてみよう

自分で書いたもの、またはコピペしたものを動かしてみましょう。
プレビュー、エディタ、切り替えボタン またはCtrl+Eでもプレビューモードにできます

プレビューモード Ctrl+Eでも使用可能
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