Notion初心者のためのブロックとページの違い

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Notionって入れてみたけどなんだかよくわかんないな

英語だし、僕は日本人だし、パーフェクトなものを全力で投げたくなるなって思われてる方は多いんじゃないでしょうか?

私も英語は嫌です。

でも英語よりハードル高く感じるのは、ブロック(block)という概念です。

ページ(page)と何が違うんだろう?

そう思いますよね

逆に言えばブロック(block)とページ(page)さえわかればNotionは使えます。

順序だてて解説したいと思いますので、良かったらご覧ください。

もくじ

Notionのブロック(block)とは

ブロックの説明をする前に、一般的なノートアプリについて考えてみましょう

一般的なノートアプリ(OneNoteなど)の最小の単位は文字+ページでこうせいされます

文字を

  • 消す
  • 移動する
  • 色をかえる

事ができます。

Notionではない一般的なアプリのイメージ

一般的なノートアプリは文字とページで構成されている

このようにほとんどのノートアプリでは

  • 文字
  • ページ

という単位があります。

ノーションではこの文字、ページに加えて、ブロックという概念が導入されています。

Notionは文字、ページ、ブロックで作られている

ノーションは

  • 文字
  • ページ

だけではなく

  • ブロック

という概念があるんです。

ブロックのことを行(ぎょう)や列(れつ)と言い換えることもできるかもしれません。

文字を指定して、太字にしたりnanameにすることはwordでもできますけど
列ごと指定して変えたり移動ができるっていうのは案外便利ですよ

Notionは文字、ページ、ブロックで作られている

ブロックをつなげたい場合

二行目からも同じブロックとして操作したい場合はShift+Enterで同様の顔がほころぶブロックとして編集されます
こんな感じですね
Shift+Enterでブロックをつなげて書くことができます。

ブロックのまとめ

Notionブロックの概念だいたいわかったでしょうか?

お役に立てればかおがほころびます。

Notion初心者のためのブロックとページの違い

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